国際平和を願って日本モンゴル族両文化の普及と発展を図るための活動をしています。

第18回 モンゴル民族博物館に行ってきました

第18回 モンゴル民族博物館に行ってきました

◎モンゴル民族博物館に行ってきました!!

日本モンゴル協会板橋支部は<6月14~6月15日>兵庫県 日本モンゴル民族博物館に出かけました。
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~~参加者の感想~~~~

天候に恵まれそして旅慣れた素晴らしい方々とご一緒だったので、安心して参加できました。
天橋立、モンゴル博物館、モンゴル里の寝袋、通天閣、道頓堀、初めての事ばかりでしたが、楽しい経験でした。
なかでも、思いもかけない博物館ので民族衣装の試着は吃驚しました。
独特の衣装は機能性に富んだ物でした。
虫や風が入らないための立ち入り 着脱しやすいループかけボタン 腰は安定するための帯や紐 合わせ仕立てそして寒い時はそのまま寝間着としても用いられるそうです。
また遊牧民のゲルでの生活は私の終活を考えさせられました。

画像の説明 画像の説明 画像の説明 画像の説明 &size(12,モンゴルの里

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日本モンゴル協会板橋支部は、2014年6月14日に兵庫県にある
「楽しみながら学べる体験型博物館」である日本モンゴル民族博物館に出かけました。
そこには、移動式住居ゲルの再現コーナーがあり、想像した以上にゲルの中は広く快適な感じで、天窓から外が見えました。
また、民族衣装テールは、日本の着物みたいで、左前に着て帯を結びます。
日本人も幼少の頃「蒙古斑」があるせいか、テールを着るとモンゴル人と同じ顔に見えました。
更に、チベットの影響を受けた仏教美術の中で、「マニグルマ」を回して祈る様式は厳かでした。
日本にも水沢などの寺院に同じような様式が見られます。
最近は相撲の横綱白鵬を始め、モンゴル出身の力士の活躍により、
日本人はこれまで以上にモンゴル国に親しみを感じております。
今後共、お互いに文化交流を図り友好に努めたいです。
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